2005年07月30日

履歴書4

【2回目の手術】

この日は休日で家族みんなが家にいました。
クロロの交通事故は、
母の目の前で起こりました。

母が何か仕事をしていたらしいのですが
ダンプが通り過ぎようとしていたところに
クロロがスッと道を横切ろうとしました。
今はダンプは通行禁止になりましたが、
以前はたくさん通っていたのです。

不幸中の幸いと言うのでしょうか
ちょうどタイヤとタイヤの間の隙間を抜けたので
轢かれなくてすんだのですが。
車体の下の出っ張りの部分に強く身体をぶつけたようです。

きっとショックと痛みとでパニックだったのかもしれません。
クロロはお向かいの家の垣根の下にうずくまったきり
出てこなくなってしまいました。
家族みんなで行って、名前を呼んだり励ましたりしてなだめ
少し近くまできたところで抱きかかえて保護。
いつもの獣医さんのところに走りました。

病院についたら、院長先生はお留守でした。
助手の先生が応急処置をしてくださって
詳しい診察は院長先生が戻ってからということでした。。
必要なら手術もしますということで
心配しながらも、いったんクロロをお預けして帰宅しました。

その夜、お電話で様子をうかがったところ
以前と同じような内臓破裂をしていたので
すぐに手術をして無事に成功したということでした。
それからしばらく入院。
銀猫は毎日通院して治療を見守りました。

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ニックネーム 銀猫 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | クロロ履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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